すぐに任される環境でした
入社後すぐに挑戦できた、ベストリハでの日々

介護の仕事を意識し始めたのは、おばが要介護5になったことが大きなきっかけでした。身近な家族が急に介護を必要とする状況になり、何をしてあげればいいのか分からず、ただ不安と無力感だけが残った経験が忘れられませんでした。その時、「介護の知識をきちんと学び、家族のように困っている人の力になれる存在になりたい」と強く思うようになりました。加えて、祖母がリハビリを受けていた時に感じた「もっとこうできるのでは?」という疑問や、体育分野を学んだ経験も後押しとなり、介護に興味を持つようになりました。自分の力を活かしながら、誰かの生活をより良くできる仕事をしたい――そんな思いが、この道を選んだ理由です。
ベストリハの一番の魅力は、年齢や経験に関わらず、行動や工夫が“成果”として正当に評価される環境があることです。頑張った分だけしっかりとチャンスが広がり、自分の成長が可視化される実感があります。また、若いスタッフが多く活気にあふれており、良い意味で「介護の現場らしさ」に固まりすぎていないところも魅力です。やりたいことを前向きに提案でき、利用者様のためになることであれば、年次に関係なく任せてもらえる風土があります。自分自身も、イベントの企画や店舗運営など、入社後すぐに多くの機会をもらえました。「利用者様のQOLを高める」という目標が全員に共通しているため、とても働きやすく、挑戦し続けられる会社だと感じています。


私がベストリハで最もハピネスを感じるのは、ご利用者様の「楽しい」を引き出せた瞬間です。運動やレクリエーションの中で笑顔が生まれたり、できなかったことが“できた”に変わった瞬間に立ち会えると、この仕事の本当の価値を実感します。また、ご利用者様は年齢に関係なく「やりたいこと」をしっかり持っていて、その思いを叶えるお手伝いができた時には、自分自身も大きな喜びを感じます。「今日も来てよかった」「また来たい」と言っていただけると、日々の積み重ねが誰かの生活を明るくしていることを実感し、心から嬉しくなります。利用者様の変化を“共に喜べる”環境こそ、ベストリハで働く最大の魅力であり、私がこの仕事を続けたいと思う理由です。