~熱中症バンド企画~独居の方も安心!熱中症ももう怖くない! 夏はベストリハバンドProを付けてアラートが出たら水分摂取しよう!

プレスリリース

新たに高齢者の熱中症を防ぐアラート機能を搭載したスマートバンド『ベストリハバンドPro』を開発したベストリハ株式会社は、レンタルして頂いた方に『凍らせて飲む、ポカリ』プレゼント企画を開始いたしました。

 

ヘルスケアソリューション事業、PHR(personal Health Record)事業を展開するベストリハ株式会社(代表取締役:渡邉 仁 / 東京都台東区)は、高齢者の日常生活における活動量、食事、排泄、血液データを管理することで疾病予防が可能となるDX対応のスマートバンド『ベストリハバンドPro』に新たな機能として『熱中症警戒アラート機能』を追加いたしました。

ベストリハバンドproを装着している高齢者が、熱中症警戒アラートを受信した場合、水分摂取を促します。水分摂取を促すことで、熱中症予防につながります。遠隔にて、高齢者の身体状態が把握できるため離れて暮らしている家族や関係者などの安心感につながります。
今回レンタル頂いた方に、汗で失われた水分とイオンをスムーズに補給できるポカリスエット、ポカリスエットアイススラリー(以下「ポカリスエット」という)をプレゼントさせていただきます。

注意:アラートを受診し、水分摂取することは熱中症の予防を保障する物ではありません。

 

<課題>

地球温暖化の影響は年々顕著になり、日々の生活に脅威をもたらしています。 そのひとつに、近年増加傾向の一途をたどる熱中症があります。日本気象協会によると、2021年、全国の熱中症による救急搬送者数は、5月から9月までの合計で、47,877人となりました。7月は21,372人(昨年より12,984人増)で、昨年7月の約2.5倍でした。
救急搬送人員の年齢区分別では、高齢者が最も多く、発生場所別の救急搬送人員をみると、住居が最も多い状態にあります。消防庁によると、なかでも8月は救急搬送数が最も多くなることが報告されています。熱中症は普段から気をつけることで防ぐことができます。
しかし、高齢者は熱中症の自覚症状が少なく、指導が行いにくいことや、遠隔で状態を逐一確認することが難しく自宅に訪問した際にしか熱中症のリスクに気づくことができない点が問題となっておりました。

 

<ベストリハバンドpro>
ベストリハ株式会社は、高齢者の日常生活における活動量、食事、排泄、血液データを管理することで疾病予防が可能となる、DX対応スマートバンド『ベストリハバンドPro』にて、新たに熱中症警戒アラートの機能を追加いたしました。熱中症警戒アラートは、心拍数・呼吸数・体表面温度によって深部体温37.5℃以上か以下かを判別する機能です。
アラートが鳴った段階で、速やかに深部体温を下げる行動をとることが必要となります。

 

 

【ベストリハ株式会社について】

ベストリハ株式会社

代表取締役 渡邉 仁(わたなべ じん)

本社   東京都台東区上野6-16-17 朝日生命上野昭和通ビル6階

設立   2011年9月1日

資本金  1,500万円(資本準備金含む)

従業員  520名(2022年6月現在)

事業内容 

  • ヘルスケアソリューション事業

・通所事業部(デイサービス29拠点/ジュニア4拠点/「てへぺろ」レストラン)

・訪問事業部(訪問介護18拠点/訪問鍼灸/訪問介護)

②PHRプラットフォーム事業

・メディミール(制限食の宅配サービス)

・はやまる(通所介護計画書作成支援システム)

ホームページ:https://bestreha.com/