昔の手紙を読んで思うこと

ベストリハ株式会社 wrote

私は毎月給料日にスタッフに向けて、手紙を書いています。
現在、9月分を書いています。
昔の手紙を読み返していると、今年の1月にはこのような文章がありました。
一部抜粋
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本年のテーマですが、「改革」です。
前回の手紙でも書いたように、「家業から企業へ」とあったように、本当に働いて良かったと思える会社にするためには、改革が必要です。
具体的に何が必要なのか
1、当社に合った採用活動(求人、面接)を適切に行う。 
2、コミュニケーションを通じた人材育成を行う。
3、給与体系、評価制度、社内資格の制度を改善、明確化して誰もが分かるようにする。
4、新人からリーダーまでの育成方法の見直し、勉強会の強化、改善
5、人、仕事、キャリアへの取り組み姿勢や形成支援の改善。
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1、去年は求人戦略が未熟で、当社に合った人材を集めることが出来ませんでした。そのために、採用してはすぐに辞めるということが多々起こっていました。
 現在は、求人が1応募に対して、5名以上は求人がくるという状態になったため、当社に合うスタッフを採用することが出来、離職もほとんどなくなりました。
 また、応募が多数あるということで、スタッフも誇りを持ってくれているように思います。
2、スタッフが安定したことによりコミュニケーションは改善されています。
  しかし、まだまだ改善の余地はあります。
3、かなり明確化が進みました。
  今後の目標は平均年収を約7%上げることです。
4、まだまだ改善が必要。リハビリ部門も症例検討を取り入れた勉強会を実施。
  制度が整ってきたため、今後さらに改善することで加速する予感。
5、これも3や4と同じ
ベストリハは4年目を迎え、さらに進化させていかないといけません。
昔の文章を読んでいると、こんなことに苦労してたな~というのが分かります。
そして、現在は新たな苦労が出てきているという状態。
昔も今も共通して言えることは、スタッフが本当に良く頑張ってくれているということです。
私は方針と改善策を考えますが、実施するのはスタッフです。
スタッフがやってくれないと、方針や改善策を考えても、何の意味もありません。
今があるのもスタッフのおかげ。
本当に感謝、感謝です。
その気持ちに答えるためにも、さらに改善改善を重ねていこうと思います。